自作雨水タンクW

雨水日記58 新自作雨水タンクW フェンス型雨水タンク復活!!です

☀☔ 覚えているでしょうか?フェンス型雨水タンク
  自作雨水タンクWです。

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  2009年 実家に設置しました。
  しかし、大規模リフォーム時に解体されてしまいました・・・


☔ 現状がこちら
自作W35_R.JPG

自作W34_R.JPG


☀ 防犯上よろしくないという事で、オファーが来ました。
  取り急ぎ設計図作成に取り掛かり、完成
深大寺3_R.jpg


  いよいよ、取り掛かります。


自作雨水タンクW

雨水日記59 新自作雨水タンクW フェンス型雨水タンク 製作開始です。

☔ いよいよ、製作開始です。
  図面から材料を拾い、発注。翌日には納品されました。
  今回もカラーパイプを使用します。
  シルバー(白っぽい)・ブラウン
  VU50のみ使用

☔ 果たして、図面通り出来るのか・・・

深大寺3_R.jpg


☔ まずは、パーツ作り。排水用の継ぎ手なので、90度と言っていますが微妙に
  勾配がついています。
  なかなかピタっとは、はまりません。

自作W37_R.JPG

  この形は図面を書いていて面白いなと思い、採用しました。
  今回は明確なコンセプトが無く、とにかく楽しいものを目指しました。

自作W38_R.JPG

  道路側一面が何とか出来ました。
  これが出来ないと、次へ進めません。何とか進められそうです。

自作W39_R.JPG

  ここまで!

☀ 半日しか時間が取れず、完成には至りませんでした。
  あと半日あれば、完成にこぎ着けられるでしょう。
  近日中にUPします。 

自作雨水タンクW

雨水日記60 新自作雨水タンクW 完成です

☔ 完成しました。
自作W39_R.JPG

  前回はここまで。それではご覧ください。

自作W34_R.JPG
自作W40_R.JPG



自作W35_R.JPG
自作W41_R.JPG



自作W36_R.JPG
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☀ 図面はこうでした。
深大寺3_R.jpg


  ほぼイメージ通りでした。
  しかし、今までは縦か横というパターンがほとんどでしたので
  今回のように細かく継手を組合わせるのは初めてで、
  想像以上に手こずりました。

  組立て方などを十分吟味し、施工に臨まなければならないことを
  学ばせてもらいました。
  出来ない事はおおよそ無いかなとも。

  次回、写真がまだありますので、続けます。

自作雨水タンクW

雨水日記61 新自作雨水タンクW おまけに写真を

☔ 写真がまだあるので、ご覧下さい。
自作W44_R.JPG


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自作W46_R.JPG


自作W47_R.JPG


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☀ 今回は残念ながら、防犯優先という事で
  雨水タンクにはなれませんでした。
  後で接続は可能なようには、製作しています。(あきらめません)

  次回作を乞うご期待!!

自作W43_R.JPG

R水素

R水素日記1 雨水から精製水を

☔ 新シリーズです。
  R水素 前に書きましたが、再生可能水素の事です。
  RはRenewable
  水を太陽光発電などの再生可能エネルギーで電気分解して
  水素を取出し、発電などに活用しようという取組みです。

☔ 原料の水は純水や精製水が使われているとの事。
  機械を傷める恐れがあるため等で、そうしているそうです。

  そこで、是非雨水から精製水を作り出そうと実験を開始しました。
  精製水とは
  常水を蒸留・イオン交換・逆浸透・限外ろ過により精製したもの。
  そこで、キッチンなどに使用される浄水カートリッジを購入。
  ろ材が中空糸膜・イオン交換繊維・活性炭・不織布 となっています。

☔ いきなり水質検査では、金額が張るのでまずは、導電率計を用意。
  導電率とは、物質の電気伝導のしやすさを表す値で
  水では値が低いほど純水に近くなります。
  値が大きいから汚いというものでもなく、水に何かが溶け込んでいるという
  指標になります。

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  これが導電率計。約5.000円

☀ 次回 結果発表
  色々ハードルは高い・・・

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