雨水イベント

雨水日記57 R水素とは?

☔ 日曜日 品川にエコフェスティバルへ行ってきました。
  息子を引き連れ、R水素を知るためにです。

  R水素とは 再生可能水素のことで、自然エネルギーを活用して水素を取出します。
  現在は石油や原子力などを使い、ガスなどから取出しています。
  これを水の電気分解を用い、CO₂フリーで水素を取出すことを目指しています。
☔ 
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  かなりのブースがありました。
  上下水道局・ソーラーパネル関連など、バラエティに富んでいました。

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  私が目指したのは、ココです。
  NPO法人「R水素ネットワーク」

  子供達が群がり、なかなか話ができませんでした。
  実験装置などが置いてあり、興味はそそられます。

  ようやく話ができ、息子はクイズラリーをやっていたので、
  そちらに誘導し、話に没頭していました。
  しばらくすると、代表の江原さんがお見えになり、話をすることができました。

☀ 江原さんの情熱を感じられるお話をして頂き、
  いくつかの疑問点にも、丁寧にお答えいただきました。

  やみくもにただR水素の飛びついた訳では無く、
  そこに雨水の可能性を感じたからです。

  水の電気分解ですから、雨水が利用できるはずです。
  現状は、純水・精製水などを使用しているようで、水質は意外とシビアなようです。
  しかし、上記を利用しているということは一般の電気を使い、製造しているはずです。
  再生可能の観点からは、出来る水素が R水素では無いということにもなります。

  雨水は汚い
  固定観念はなかなか払拭出来ていませんが、屋根などのごみを簡単なフィルターで
  まず除去して、浄水器レベルの浄水でかなりのレベルの  を生み出すことは
  出来るはずです。
  これは今後検証していきたいと思います。

  江原さんが言いました 「何でも俺にやらせようとするんだよね。」
  一人一人の行動がカギです。
  お会いできて本当に良かったと思います。
  まだまだハードルが高いこと。自分がやるべき事の整理が少しつきました。

  R水素 雨水活用の起爆剤として、本腰を入れていこうと思います。

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